2011.12.18 Sunday
陰謀説で今日も電球が切れる
つねづね、冬場に電球が切れるのは、
「周辺気温」と「電力会社の電圧調整ミス」に
よるのではないかと考えていた。
ある部屋の電球が切れると連鎖的に他の部屋でも切れる。
それはある時、電球の強度ギリギリの変な電圧がかかり、
電球が弱ったためではないかと考えていたのだ。
そこで、
ツイッター検索で「電球が切れた」と調べると
波があるのは確認できる。
「切れた」という書き込みが多い時間帯と、
そうでない時間帯があるということだ。
これは電力会社が、電球をたくさん売りたい電機メーカーと結託した
悪巧みではないか・・・と思ったのだ。
・・・しかし・・・よくよく考えると
電球が切れるのは、明かりをつけている最中であり、
昼間帯はそもそも明かりをつけない事が多い。
また、電球が一番よく切れるのはつけた瞬間であるから、
夕まぐれから夜に移る帰宅時間帯にそれが集中する。
電球が切れる時間帯に波があるのは、当然なのだなとも思う。
ただ、ツイッターで、人々の無意識の行動を
統計化・グラフ化するこころみはきっと有用である。
社会学の分野ではもうそういったアプローチはなされているんだろうなあ。